 |
いす式階段昇降機「自由生活」は、お年寄りやお身体の不自由な方が、辛いと感じる”階段による移動”を、サポートする製品です。私達はこれまでも、設計から施工まで一貫して、お使いになられる方の視点で安全を見つめ続けてきました。”安全をより確かなカタチに育む”視点と技術力。それがいす式階段昇降機「自由生活」を支え続けています。

 |
座ってから動く。(着座センサー採用) |

 |
当たり前のことですが「座ってから動く」、階段昇降機にとって、これはとても重要です。もし、座るときにうっかりボタンに触れて階段昇降機が動いてしまったとしたら。
いす式階段昇降機「自由生活」なら、そんな危険はありません。使う人が座っていることをセンサーが確認し、その後昇降操作を受け付けることで、使う人のペースにあった、確実で安全な昇降動作をお約束します。 |

 |
障害物があたると自動停止 |

 |
階段の上や、レールのすき間に障害物などがあたるとすぐに自動停止する安全設計です。 |

 |
電源をカギで管理 |

 |
小さなお子様のおられるご家庭でも、間違って電源を入れてしまう事の無いよう「入」「切」をカギで管理します。 |
 |
ピッ、ピッ、ピッで「スタート」(ブザーでお知らせ機能搭載) |

 |
いす式階段昇降機「自由生活」ではボタン操作を行ってから3秒後に「ピッ、ピッ、ピッ」とブザーでお知らせしてから動き始めます。これは、「今から動き始めますよ」というお知らせのためのブザー音です。健康な方にとっては、かえってまどろっこしい機能かもしれません。でも、お年寄りや体が不自由な人にとっては、動き始めるタイミングが掴めないのは不安で怖いもの。お使いいただく方の「ヒヤッと」を取り除くためには不可欠な機能なのです。 |
 |
ゆっくりと、滑らかに。(インバータ制御でスムーズな運転) |

| インバータ制御。簡単に言うと電気の流れる量を変えるために必要な仕組みのこと。いす式階段昇降機「自由生活」ではこの技術を、起動時と到着時のショックを解消し、滑らかで安心できる乗り心地を実現するために採用しました。動き始めはゆっくり、そして滑らかに階段を昇降し、気付いたらまたゆっくりに。人にとって安全な速度を知り尽くした、総合エレベーターメーカーの技術とノウハウがこんな所にも活きています。 |

 |
乗り降りも楽々。
(水平レールの使用で、座面高48センチを実現) |

| 階段昇降機をお使いの皆様には、車椅子をご利用の方も多いはず。そんな皆様にも安全に使って頂くために、昇降機の座面高を最低48センチに設定。この高さ、実は車椅子の座面高から割り出されています。どんな時でもスムーズな乗り降りをお約束するために。こんな所にもいす式階段昇降機「自由生活」の安全への思いが隠れています。 |
|